まず、会場に入って、PMCはどこだろう?と進んでいくと、真紅の塔が目に入ってきました。
イメージカラーは、パッケージの色、真紅。
『創』と『PMC』の白抜きの文字。
コンセプトは『創』の一文字に集約され、ハッとするようなインパクトの強さ。
会場設営からディスプレイデザイン、期間中に開催されたセミナーやイベントなど、この展覧会は会員の皆さんがボランティアでひとつひとつ創り上げてきました。
真紅の塔の周りには、“創る”道具や工程の様子が展示され、コーナーでは各支部から集まった講師が自分の仕事場さながらのセットでデモンストレーションを行いました。
作品の写真撮影も講師のボランティアカメラマン。
会場での撮影は条件も悪く、カメラマンさんは大奮闘!!
素行錯誤の連続だったのではないでしょうか?
作品は、各支部に分かれての展示で、それぞれ支部の特徴が面白く、個性を感じました。
大きな作品が多いのは中部支部、派手な作品が多いのはシンガポール支部。
海外の作品も独特の個性を感じました。
今回、飛び入りで香港メンバーも参加してくださり、華を添えてくださいました。
故 上枝久先生の作品、『スフィンクス』に作品の深さを感じ、三菱マテリアル三田工場から出土した?『丹波竜』『ティラノザウルス』は、銀粘土ならではの造形を見せていただきました。
なんとも賑やかな展示となりました。
この10年の歩みは、まさにチームワークの結集としてすばらしい展覧会となりました。