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2009日本貴金属粘土協会コンテスト「銀の技」 入賞作品
2009年4月11日に、PMC作品コンテスト2009の審査会が厳粛に行われ各賞が決定致しました。
2009 PMCコンテスト銀の技の受賞者作品です。
審査員(順不同)
市村禮子氏
(ジュウリーデザイナー・メタルスミス)
吉村芙子氏
(日本七宝会議理事長)
小倉文子氏
(女子美術大学ファッション造形科教授)
武内英昭氏
(株式会社雄鶏社代表取締役)
寺下聡氏
(三菱マテリアル株式会社貴金属事業部長)
鈴木稔
(日本貴金属粘土協会会長)
長谷川 千寿子
「M'emoire de roue dent'ee
(歯車の記憶)メモワール・ド・ルゥダンテ」
このような賞を頂くことができ、大変嬉しく思っています。
この作品では、歯車が連動するという可動式に挑戦しましたが、銀粘土の収縮をコントロールしながらの制作は思った以上に難しく、かなり苦戦をしました。
何度も焼成を繰り返し、苦労の末に作品が仕上がった時の喜びはずっと忘れられないと思います。
そしてまた、この作品にこのような賞を頂く事ができたことは最高の幸せです。
まだまだ勉強中の身ですが、これを励みに、より一層、作品制作に勤しんで参りたいと思います。
本当にありがとうございました。
木村 ひとみ 「銀 サイ」
3〜4年前より、シートタイプを使って制作することが、私のライフワークのようになっていました。
シートタイプには、粘土とはまた一味違った“素材の表情の面白さ”を感じていました。
それだけにシートタイプの作品にこのような大きな賞を頂いて大変光栄に思っております。
今回は初めて動物をモチーフにしたのですが、インターネットでいろいろな動物を調べてみますと絶滅危惧種の多いこと・・・
そしてまた、増えすぎた動物もいます。
いつも『自然の中の造形』を私の中ではテーマにしていますが、もっとテーマと向き合い、メッセージを発信できるような作品を制作したいと考えております。
まだまだ勉強中ですが、これからの作品の中に少しでもそういったメッセージを表現できればと思っております。
高畠 由香 「冠 『春の祭典』」
このたびは、まさかまさかの貴重な賞をいただき、光栄の至りです。
このところ、暗いニュースが多い中、雪解け3月、友人の英文学博士号の朗報! 姉宅新築工事地鎮祭! テレビではwbc日本優勝! やっと明るいニュースに、私もホッと一息。
そして心も躍り〜 庭の草木の葉とラピスラズリー、白壇ビーズを組み合わせて冠にこぎつけたことは、自分でも嬉しく楽しい制作になりました。
まだまだ未熟者ですが、三菱のhigt quality clayと、皆様にお会いできたことに心より感謝申し上げます。かしこ
美澤 さくら 「ヒツジが1匹・・・。」
松浦 早江子 「飛翔」
福井 久美子 「剣の舞」
蜂谷 晃子 「KODAMA」
柴田 久美子 「アンモナイト」
ANNA TAN CHIAW SZE
「蘭の語りべ(ORCHID・STORY)」
真鍋 晃子 「Trap」
Rika-C 「恋色絵具: 白(あこがれ)/赤(ときめき)/青(せつなさ)/黒(にくしみ)」
鈴木 美智 「鳳凰飛翔」
秋田 こずえ 「ありがとう 私の色えんぴつ」
近江 和彦 「PRISM of the Earth」
東雲 廣明 「ジッパーヘットのポテトチップスペンダント」
磯塚 映絵 「キンちゃんRing」
木村 洋子 「Shabby・・・」
寺島 浩子
「ブレスレット(兼 リストウォッチ)」
石神 和男
「サウンド オブ スウィング」
尾持 幸子 「秋の奏鳴曲」
杉本 純子
「シルバーサファリ(香水入れ)」
石神 和男 「表裏一体」
神山 尚子
「the velns of a leaf」
板垣 佑実子 「愛ーJapan」
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