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2008日本貴金属粘土協会コンテスト「銀の技」 入賞作品
2008年8月31日に、PMC作品コンテスト2008の審査会が厳粛に行われ各賞が決定致しました。
審査員(順不同)
市村 禮子氏
(ジュエリーデザイン&メタルスミス)
吉村 芙子氏
(特定非営利活動法人 日本七宝会議 理事長)
小倉 文子氏
(女子美術大学ファッション造形科教授)
武内 英昭氏
(株式会社雄鶏社 代表取締役)
鈴木 稔
(日本貴金属粘土協会 会長)
寺下 聡
(三菱マテリアル株式会社 貴金属事業部長)
PMC大賞
杉本 純子
「プチ・カメレオン」

大変うれしいです。いまだに夢のようで信じられない気持です。
受賞式ではみなさんの素晴らしい作品を前にして身の引き締まる思いがしました。 サークル「プチオニオン」のメンバーに励まされ、アドバイスをもらい、ここまで来ることができました。
このリングでは、爬虫類のカメレオンをかわいく表現してみました。軽くするために、中を抜き、指になじむように工夫しました。
カメレオンという題材を思いつき、ゆっくり時間をかけて、余裕をもって製作できたのが良かったようです。
まだまだ未熟ですが、これからも“自分が身につけたいアクセサリー”を、モットーに楽しんで作っていきたいです。そして、シルバーを磨くと共に、自分も腕も磨いていければと考えます。
ありがとうございました。
優秀賞
檜垣 正子 「旅情」
自然に包まれて
  日本は四季の変化が
  美しい。
四季折々の自然は、私に感動や勇気、行動力などパワーを与えてくれます。何かを制作する上での大きな発想源にもなっています。
私は自然の移り変わりを肌で感じる為に戸外へ出ます。川のほとりや畦道、公園へ。時には遠出して旅にもよく行きます。
一年を通して、その時々の風情を、心行くまで楽しみます。色、形の美しさに感動します。
そして、その場の光景を素描で表現する楽しみも味わっています。
そこで今回、銀粘土という絶好の素材で、私の心の中に書き溜めた美しい山や木々の姿を表現しました。私が銀粘土に出逢った時、銀粘土で絵を描きたい!と思い、それから銀粘土の特性、プロセス、焼成と研磨のバランスなどを、私なりに学び、やっと念願が叶って「銀粘土で絵を描こう!!」に至り完成した「額絵」です。そこにすばらしいご褒美を賜わり大変光栄に存じます。
お世話になった皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 
小沼 亜紀 「桜」
大好きな桜をテーマに香炉を作りました。
彫りで苦労し…焼きあがりの変形で苦労し…。銀粘土の奥深さ・大変さに改めて気付かされ、『また無茶な物を作ってしまった。』と後悔し、今回の出品は諦めようかと問題にぶつかる度に思いました。
それでも諦めきれず、締め切りに焦りながら、どうにか納得いけるまでに仕上げ出品する事が出来ました。
製作中には幾度と壊れる夢を見る程、追い込まれていました。
何度も失敗を続け、沢山の事を学ばせてくれました。今までで一番思い入れがある作品です。
これからも自分の想う'和'を銀粘土で表現していきたいと思います!!
ありがとうございました♪ v(^ω^)v
リング部門集
技能賞
好崎 恭平 「WOHERO〜かぶと&クワガタ〜」

石神 和男 「シルバーアロワナ」
アート部門賞
装身具部門賞

真鍋 晃子 「Honey dew」

KATRINE TAN 「Garden of Eden」


アイデア賞
雄鶏社賞
村田 里美 「私の小道具」
 


坂本 展子
「よき事をきく みみづくや 花の春」


三菱マテリアル賞
 
 
NAOKO 「熱帯雨林」

 
 
奨励賞
神山 尚子 「無題」
 

 
森井 玲子 「ブック・エントランス」
 

 
榎屋 順子 「木の実の指かざり」
 
鐘ヶ江 直美 「ペンギんっ!?」
 
窪川 香絵実 「小さなガラス絵
(Rose,Arabesque1)」

 
内田 真秀 「鳥獣ギガー
〜うさギター&floguitar〜」

 
西田 章子 「博多の華」
 
杉本 純子 「レインボーカメレオン」
 
林 裕治 「ビーナスの誕生」
 
 
鈴木 美智 「審判の扉」
 

 
山田 牧 「金魚」
 
村瀬 香織 
「SILVER LOTUS-銀の蓮-」
 
 
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