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制作工程
PMC3で作る基本リング
赤い石をあしらったシンプル&ベーシックリング
1 粘土を取り出しシルバーコロ等で強めに転がして丸い玉を作る。
2 中心部分が太いひも状に伸ばす。
3 いれる石の大きさ、厚みを考え平らにつぶす。
4 付箋紙をつけた木心棒に巻き付け、接着部分に水をたっぷり塗っておく。
5 接合部をしっかり圧着し、不要な粘土を除去し形を整える。
6 スペーサー(たたら板など)を押しつけライン線を入れる。
7 ストーンセッティング等を使いあらかじめ石を入れる部分に下穴を開けておく。
8 石の平らな部分が粘土よりほんの少し埋まる程度に押し入れた後、乾燥、焼成。

PMC3で作る基本ペンダント
オープンハートをより個性的に!
1 両端が細くなるように長いひもを作ります。
2 ひもを平らにつぶします。
3 中央部分を90度に曲げてから、ハートに見える様にひもをひねり、形作ります。
4 接合部にたっぷり水を含ませ溶着後、乾燥、焼成。

PMC3ペーストタイプでつくるペンダント
パールをあしらったシンプルペンダント
1 和紙をくしゃくしゃにする。

2 紙の片面一面にペーストタイプを塗布する。強度を出すため。乾燥と重ね塗りを2〜3回繰り返す。
3 チェーンを通す部分に粘土(純銀パーツも可)を付け、パールを留める芯(珠芯)を立てるための穴をドリルであける。

4 珠芯用純銀丸線を裏面から通す。ペースト粘土で接着後、乾燥、焼成。
PMCペーストタイプワンポイントアドバイス!
PMC3ペーストタイプは焼結体同士の接着、補修にも使えます。
1 接着部分の汚れを十分に拭き取り、片面にペーストタイプを十分に塗り込む。
2 接着したいもの同士をペーストがやわらかいうちに接着させる。この時、接着面に空気が残らないように気を付ける。その後乾燥、焼成。

PMC3シリンジタイプでつくるネックレス

1 クッキングシートに下絵(デザイン)を描きシリンジでなぞっていく。

2 ノズルを太く加工したシリンジを使い、枠取りと装飾をする。上部2ヵ所に差しかんを差し込む。
3 石を入れたい部分に、石の直径と同じ大きさの枠をシリンジで作る。
4 枠の上に石をのせ、石の平らな部分が縁より沈むまでゆっくり押し入れたあと、乾燥、焼成。


PMC3シルバーシートでつくるアミリング
「和」のテイストをかもしだすシンプルリング
1 シートを短冊状に同じ幅(3mm)で5本になるように切る。この時、必ず一端を2〜3mmきり残しておく。
2 編んでいく。編み終わりは液状のりでほどけないようにする。
3 電気炉を使い900℃で10分焼成。十分に冷ましてから木心棒にゆっくり巻き付け、不要部分ははさみで切る。
4 つなぎ部分をペーストタイプで接着後、再度乾燥、焼成。


シルバーメッシュでつくるさいころメッシュ
ポップでキュートなキュービックデザイン
1 2cm×6cmを2枚、1cm×3cmを4枚、ハサミで切り取る。
2 定規などを使い、「コ」の字に折っていく。
3 「コ」の字を2個組み合わせる。中に、同時焼成可能な合成石を入れる。
4 立方体の辺の部分すべてをペーストタイプで接着し、縁取りをする。差しカンをペーストで接着後、乾燥、焼成。


金ペーストオーラ22でつくるペンダント
金をワンポイント加えることで、ワンランク上の作品に!
1 焼成した作品を用意します。
2 オーラ22を泡立たないようによくかき混ぜ、筆などを使って丁寧に塗布します。自然乾燥後重ね塗りをし、再度自然乾燥し焼成。


3 ステンレスブラシで軽く磨いた後、めのうヘラでソフトに磨き、金光沢を出します。
4 イブシ液に付け、オーラ22を塗布した場所以外をイブシ加工します。

PMCデザインリングを使ってオリジナルシルバーリングをつくるには
1 リングサイズを決め造りたいサイズに対応したPMCデザインリングを購入する

2 作りたいサイズに対応したリング焼成芯材を購入する
3 ツールを準備する
4 純銀粘土PMC3やパーツ類を用意する

シルバーポット
焼成時間10〜15分
1 断熱シートの上に、シルバーポットの本体を置き、固形燃料を入れて金網をのせ、中心に乾燥体を置きます、ふたをして金網ハットをはめます。

2 周りに燃えやすいものがないか確認してから、着荷器具で固形燃料に火をつけます。固形燃料が燃え尽きたら焼成終了です。

ミニパン 
焼成時間(PMC3)
作品重量 10gまで  5分  作品重量 20gまで 10分  作品重量 50gまで 30分

 ※当社が製造・販売している商品ではありません。
1 市販のカセットコンロにセットします。

2 乾燥した作品をミニパンの真ん中にのせ、付属の網をかぶせ、5分〜30分焼成します。

 

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